:::AKIKO的喜怒哀楽:::

iPhoneの水没事件2018.8.20
前回の日記が、4月で終わっていたことに驚いた。しかも内容がダイエット宣言だった。なにをか言わんや。

さて、先日私はペットボトルのキャップをきちんと閉めずにバッグに入れて持ち歩いたおかげで、バッグの中身をお茶漬けにしてしまった。愛機iPhoneが茶の海にゆらゆら沈んでいるのを見たときには、血の気が引いた。

勤務中だったので、すぐに修理に出しに行くわけにも行かず、とりあえず拭いて拭いて拭きまくり、振って振って振りまくってアナというアナの水分を取った。画面はなんとまだ見えていて、電話をかけることもできていた。

ところが、バッテリーがなくなりかけていたことで不安になり充電し始めたら、リンゴマークがついたり消えたりし始めてとうとう真っ暗になってしまった。これはイカンと焦って、とにかく内部を乾かさなければと思い冷房のきいていない暑い場所に放置。熱?で水分を蒸発させようと目論んだのだった。

ところがあとから調べたら、水濡れ時には強く振るのは御法度で(拭くのはOK、振るのはNG)充電は内部がショートするから絶対禁止とのこと。応急処置としては乾燥剤と一緒にジップロックに入れ冷蔵庫で冷やすのが一番と、友人から聞いた。乾燥させるには冷やさなきゃダメだったんだ・・・自分がアホ過ぎて嫌になった。

その友人が少し前にiPhoneが壊れたのにどこかで直してもらって感動したといっていたので、修理屋を教えてもらったら「あいさぽ」というところらしい。これも調べたら、なんとわが家のご近所、上野マルイの中にあるとわかった。

翌日飛んで行くと、1時間ほどでなおるカモとのこと。なおらなければ代金不要という。なんと客思いなのだろうか。果たして1時間後、手荒に扱われて傷んでいた表面パネルとイカれていたバッテリーの交換と内部クリーニングでしめて12000円ほど、お支払いして修理は完了。
すっかり復活した愛機を手に、すごい・・・すごすぎる・・・とただ感動。あいさぽは小さな窓口だけれど、カフェを併設していてそこで飲食しながら待てるようになっていた。これも賢い。儲かる仕組みができている。

あいさぼGOOD JOB! 人生にムダな経験はない。次に水没したときは応急処置もバッチリなはずだ。てか、水没には気をつけよう笑